関西地方でよく比較にあがる、タマホームとゼロホーム。
どちらもローコスト住宅を得意としており、コストパフォーマンスの高さから、人気のあるハウスメーカーです。
実際に、タマホームかゼロホームかで迷われている方も、多くいらっしゃるかと思います。
それぞれの特徴をきちんと理解し、比較検討することが重要です!
今回は、
・【タマホームとゼロホーム】特徴で比較!
・【タマホームとゼロホーム】建て方、工法で比較!
・【タマホームとゼロホーム】価格、坪単価で比較!
・【タマホームとゼロホーム】設計の自由度で比較!
・【タマホームとゼロホーム】標準仕様で比較!
など、タマホームとゼロホームを徹底比較します!
もくじ
【タマホームとゼロホーム】特徴で比較!
両社とも、最大の特徴は、低価格で注文住宅を実現できる点です。
1,000万円台から注文住宅を建てることができますが、同時に質の良さも追求していることを、推している点も同じです。
タマホームは、全国各地に支店があり、狭小住宅も郊外の大きめな住宅も、バランスよく建てている実績があるので、様々なノウハウが蓄積されている特徴があります。
一方でゼロホームは、京都が本社で店舗・事業所も京都・大阪に集中している点から、街中の比較的狭い土地に建てる特徴があります。
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【ローコスト住宅】タマホームの価格がピカイチで安い!?口コミ・商品・間取り【タマホームとゼロホーム】建て方・工法で比較!
両社とも、基本的な工法は「木造軸組在来工法」です。
タマホームは、強度を確保するため、構造に耐力面材を使用しています。
建物全体として長く持たせよう、という考え方があります。
一方でゼロホームは、100年住宅を推しており、100年住宅を実現するために、「スケルトンインフィル住宅」を採用しております。
スケルトンインフィルとは、構造部分を使い続けるため、年数によって劣化していく構造以外の部材を、構造躯体を傷つけず交換するために、容易に分解できるように施工する方法です。
【タマホームとゼロホーム】価格・坪単価で比較!
タマホームの目安価格帯は、35~50万円です。一方で、ゼロホームは、ホームページ上で、約32万円の坪単価で、建物価格が計算されております。
タマホームの目安価格帯は、実際に建てられた人の声をまとめたものです。総額から計算されているので、それほどズレはないかと思います。
一方で、ゼロホームは、ホームページにも明記されておりますが、一点注意したいのが、この32万円という数字は、建物本体のみの価格だということです。
・外構費用
・オプション
など、他にもかかってくるため、プラスαは必ず覚悟しておいた方が良いです。
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タマホームの気になる価格帯・坪単価が丸わかり!他の住宅会社と徹底比較【タマホームとゼロホーム】設計の自由度で比較!
両社とも、「木造軸組在来工法」を採用しているので、設計の自由度は高いです。
プラン例を見ても、非常に綺麗に配置しているように感じます。
前述した通り、ゼロホームは、狭い土地を有効活用する間取りが得意です。
また、設計に関しては、担当者の
・ヒアリング力
・提案力
も、大変重要になってきます。
ただ、これまでの着工数から、ノウハウの面では、タマホームが圧倒的にリードしています。
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タマホームの資料請求はここ!電話営業も来ない安心の神サービス【タマホームとゼロホーム】標準仕様で比較!
両社とも、有名メーカーの商品が標準仕様です。
水周りは、
・LIXIL
・TOTO
・クリナップ
・タカラ
などが、ラインナップとして揃っております。
タマホームは、いくつか商品ラインナップを揃えており、その商品によりそれぞれ標準仕様も異なってきます。
一方で、ゼロホームの住宅は、基本的にひとつの商品です。
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【2020】タマホームの標準仕様まとめ!窓・外壁材など徹底調査♪【タマホームとゼロホーム】オプションで比較!
両社とも、標準仕様を最小限にしているため、それ以上のことは、全てオプションとなります。
コンセントの増設なども、追加料金が発生する項目です。
タマホームは、仕様のグレードで、商品ラインナップが分かれているため、オプション量に合わせて、希望にあった商品を選べるメリットがあります。
【タマホームとゼロホーム】満足度で比較!
タマホームは、豊富なノウハウで、多種多様な要望に答えられる点が特徴で、その上コストパフォーマンスが非常に良いので、満足度は非常に高いです。
一方でゼロホームは、地域性を活かした家づくりが得意で、実際にゼロホームで建てられた方も、住宅密集地で理想の家が実現したことで、満足感を得られている方は多いです。
どの地域でお家を建てられるのかによって、満足度は大きく左右されるように感じます。
【タマホームとゼロホーム】アフターサービスで比較!
10年間の無償点検、及び保証がある点は、両社同様です。
ただ、10年間のうちの、無償点検のスパンについては、両社で差があります。
タマホームは、3ヶ月・6ヶ月・1年・2年・5年・10年のスパンで行うのに対し、ゼロホームは1年目のみとなっています。
10年目以降は、タマホームが5年毎の無償点検及び、10年毎の有償補修工事を実施することで、最長60年間の保証を行っております。
一方で、ゼロホームは、5年毎の有償点検を受けることで、50年間の保証が受けられます。
まとめ
タマホームとゼロホームは、どちらもローコストかつ、質の良い住宅を得意としていて、コストパフォーマンスの高いお家を建てたい方には、ぴったりのハウスメーカーだと分かりました。
京都・大阪中心のゼロホームと、全国対応のタマホームで、地域性が関わる点も重要です。
・知名度
・豊富なノウハウ
・様々な商品ラインナップ
・実際の価格
などで、リードしている点が多いのは、タマホームだと感じます。
地域でこだわりがある方以外は、タマホームがおすすめです!
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